
より多くの社員に対して責任を負う管理職ポストにおいては、経営に関わる意思決定を伝え、実行に移していく流れを作る為の総合的な力が必要とされます。チーム、部署といった枠組みではなく、組織として成果を出す為の知識が必要となっていきます。
さらに、組織における若手社員との交流も、世代が違う、話題がないと避けて通るのではなく、積極的に交流を図り、信頼され親しみやすいといった雰囲気を身につけていくことも、仕事の厳しさと併せて求められる時代でもあります。
多数の目によって総合的に評価もされるのが管理職ポストでもありますので、いまさらということではなく、より厳しい見方でスキルアップをする為のトレーニングの実施について、サポートさせて頂きます。
ビジネスにおけるコミュニケーションとは何か。コミュニケーションの重要性を理解し、自己主張のしかた、相手の意見の聴き方等、人と協力して物事を進める際のポイントを習得する。
インプット→考察→処理→アウトプットのサイクル、及び、論理と感情のコミュニケーションサイクルを身につけ、他者とのやりとりを考えながら、より良いコミュニケーションのあり方を考える。
交流分析により、人との関わりにおける自己傾向を把握して相手のタイプを把握する察知能力を高めると共に、触れ合いの工夫について学び、対人関係に活かします。
CS(顧客満足度)を構成する要素の中でも特にヒューマンスキル面にスポットをあて、CSに基づいた意識と行動、CSを社内文化・風土とするためにどうするか考える。
ノーマライゼーションの考え方を理解習得し、障害者の方々への積極的な働きかけやその方法を学ぶ。
一方的なセールスではなく、相手の状況や気持ちを、効果的な質問や傾聴によって理解する、提案型の営業テクニックのポイントを習得する。
相手に好印象を与える服装やカラーコーディネート、ビデオ撮影等で客観的に自己チェック、女性はメイク等のチェックも行い自分を最大限にアピールするための印象管理について学ぶ。
自己の仕事上でのキャリア、今迄の人生において獲得してきたキャリアを様々な側面から振り返り、それらをふまえ今後自身がどのようにありたいかを考えるきっかけとする。
インプット→考察→処理→アウトプットのサイクルを身につけ、他社とのやりとりを考えながら、リーダーとしてのあり方、部下指導のためのコミュニケーションを考える。
目標達成及び成果を上げるために、WILL(自らが動く力)とCOMMUNICATION(周囲を動かす力)のバランスをいかにうまくとるか。リーダーとしてのマインドとスキルを習得する
リーダーとして、メンバー育成・指導は重要な業務のひとつである。OJT及びOFF-JTの場面において、効果的な部下指導のスキルを身につける。指導スキルのロールプレイング等を随所に盛り込み、体得型の研修する。
実際の研修の中で、コーチングを実施する側・される側に分かれてロールプレイングし、講師よりアドバイスを受けることで自身の強み・弱みを把握し、コーチングの基本知識・技法を身につける。
メンバー育成のためのカウンセリングの基本ステップを学ぶ。ロールプレイングを通して実際の場面を想定し、ラインカウンセリングの手法を学ぶ。
初歩的なクレーム対応からクレーム客をリピーターに変える手法、クレーム逆転法を学ぶ。クレームへの対応を誤ると企業リスクにつながる。そのためのヒューマン面での対応力を身につける。
個人の常識に偏りがちな「セクハラ感度」を向上させ、管理職自身のセクシュアル・ハラスメントに関する理解を深める。セクシュアル・ハラスメントが起きたときの管理者としての対応方法を身につける。
個人情報の漏洩、公共での話題、重要書類の扱い、不審者への声のかけ方等、スタッフレベルで心がけるべきセキュリティの意識を学ぶ。
セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、ジェンダーハラスメント等、コミュニケーションロスによる企業リスクを学ぶ。
人とより良いコミュニケーションを持ち、成果を上げる・目標を達成する能力の向上を目的に、ロジカルな考え方を身につける。様々なビジネスシーンを想定し、論理的に物事を考えることの重要性を理解する。
チーム全体が課題を共有し、考え・意見・思いを交流させ、最大の成果を創出させるための支援、促進の手法を学ぶ。また、成果の上がる会議の進行を体得する。
「組織の中で経済価値を生む女性リーダー」を養成することを目的に、まずは自身のリーダーとしての「意志」と「覚悟」についての自覚を促すプログラム。
「組織の中で経済価値を生む女性リーダー」を養成することを目的に、周囲とのコミュニケーションを軸に、自身の実力を高めていくためのプログラム。
ビジネスの基礎知識について再確認するプログラム。「会計」「法務」「マネジメント」「マーケティング」の4つのテーマについて展開する。
ザ・アールが「ビジネス感性」と定義づけたプログラム。ビジネスにおける目標や目的に対し、その発想や創造の幅を広げ、成果につながる「気づき・考察・表現」能力を高めます。
新入社員の即戦力化、離職率を抑える等を目的に、効果的なメンターの導入とその育成について学ぶ。メンター自身の心構えから始まり、具体的な指導法や相談への乗り方、指導のためのテキストやツールの提供を行う。
新入社員や契約社員、アルバイトの導入教育等に関し、社内で実施できるスキルを持ったインストラクターを養成。指導のためのマインドや指導テクニックを伝え、シミュレーショントレーニングにより、講義・研修が出来る人材を育てる。
顧客接点の強化によるCS向上のためのプログラム。企業の方向性やニーズをヒアリング後、調査による現状把握を行い、スタート地点とゴールの明確化を行う。問題点と改善策を提案し、その後各企業にもっとも適した改善策を、実施。改善策の提案は、教育、人材プロデュース、マニュアル作成など、多岐に及ぶ。