
近年の新入社員は、
―納得しないと行動しない
―頭がよい反面、行動に移すまで時間がかかる
といった傾向が見受けられます。
ビジネスマナーの基本や、コミュニケーションスキルのトレーニング、一歩進んだプログラムを実施し、人材の定着化目指します。
ザ・アールでは、単なるビジネスマナー研修ではなく、業種や企業風土、ビジョンにあわせ、例えば根底にCSマインドを醸成し、その上で顧客発想で物事を捉え・考え・行動できるようになるためのトレーニングを、より実務的な内容で行う研修プログラムを作成致します。
また、研修を行う上で非常に重要な要素として、教える人=講師の存在があります。入社初期の研修は、吸収も早いですが、後々にも多大な影響を与えるものです。
経験豊富な当社の専属講師陣の実施する研修は、各企業様のみならず、受講生からも大変評価を頂いており、安心してお任せ頂ける内容です。
電話の特性から受け方、かけ方の基本、メモの取り方、企業に合わせたQ&A集を作成し、機転の利いた応対等をロールプレイングを中心にCSレベルの高い電話応対を習得する。
ビジネスコミュニケーションの一環としての「書く」力を鍛える。わかりやすい文章の書き方とそのテクニックを習得し、ビジネス文書の達人をめざす。
ビジネスにおけるコミュニケーションとは何か。コミュニケーションの重要性を理解し、自己主張のしかた、相手の意見の聴き方等、人と協力して物事を進める際のポイントを習得する。
インプット→考察→処理→アウトプットのサイクル、及び、論理と感情のコミュニケーションサイクルを身につけ、他者とのやりとりを考えながら、より良いコミュニケーションのあり方を考える。
交流分析により、人との関わりにおける自己傾向を把握して相手のタイプを把握する察知能力を高めると共に、触れ合いの工夫について学び、対人関係に活かします。
CS(顧客満足度)を構成する要素の中でも特にヒューマンスキル面にスポットをあて、CSに基づいた意識と行動、CSを社内文化・風土とするためにどうするか考える。
CSを構成するヒューマンスキル面において、接客マナーの向上によりCSレベルを高める方法を学ぶ。
ノーマライゼーションの考え方を理解習得し、障害者の方々への積極的な働きかけやその方法を学ぶ。
英語力が足りなくてもはっきりと意志を伝える能力を身につけ、接客等における基本的な英会話を習得する。
一方的なセールスではなく、相手の状況や気持ちを、効果的な質問や傾聴によって理解する、提案型の営業テクニックのポイントを習得する。
相手に好印象を与える服装やカラーコーディネート、ビデオ撮影等で客観的に自己チェック、女性はメイク等のチェックも行い自分を最大限にアピールするための印象管理について学ぶ。
Plan-Do-Seeのサイクルの見直しとスケジューリングの重要性と方法、優先順位の付け方について学び、効率的な仕事の進め方を習得する。
仕事を進める上での自己管理について、様々な角度から学ぶ。業務マネジメント、タイムマネジメント、健康管理のポイントを理解するとともに、目標設定の重要性についても認識する。
初歩的なクレーム対応からクレーム客をリピーターに変える手法、クレーム逆転法を学ぶ。クレームへの対応を誤ると企業リスクにつながる。そのためのヒューマン面での対応力を身につける。
個人情報の漏洩、公共での話題、重要書類の扱い、不審者への声のかけ方等、スタッフレベルで心がけるべきセキュリティの意識を学ぶ。
ザ・アールが「ビジネス感性」と定義づけたプログラム。ビジネスにおける目標や目的に対し、その発想や創造の幅を広げ、成果につながる「気づき・考察・表現」能力を高めます。
顧客接点の強化によるCS向上のためのプログラム。企業の方向性やニーズをヒアリング後、調査による現状把握を行い、スタート地点とゴールの明確化を行う。問題点と改善策を提案し、その後各企業にもっとも適した改善策を、実施。改善策の提案は、教育、人材プロデュース、マニュアル作成など、多岐に及ぶ。