ビジネス感性開発

ビジネス感性開発メソッド

ザ・アールが「ビジネス感性」と定義づけたプログラム。ビジネスにおける目標や目的に対し、その発想や創造の幅を広げ、成果につながる「気づき・考察・表現」能力を高めます。

目的

  • 全社員自律向上、マナー向上による企業のCSイメージのアップ
  • 接客現場におけるお客様満足度向上
  • 営業現場における営業力向上
  • 社内コミュニケーション活性化
  • 問題解決・創造力開発、企画・アイデアの活性化
  • 部下指導におけるマネジメント力の発揮

「感性」とは(大辞林からの引用)

物事を心に深く感じ取る働き。感受性。「-が鋭い」「豊かな-」
外界からの刺激を受け止める感覚的能力。カント哲学では、理性・悟性から区別され、外界から触発されるものを受け止めて悟性に認識の材料を与える能力。

ビジネス感性とは

気づき、考え、表現する-ザ・アールは、ビジネスにおける目標や目的に対し、「場」や「人」や「事象」に触発され、成果につながる「気づき・考察・表現」を「ビジネス感性」と定義づけ、この「ビジネス感性」が、企業と個人のイノベーションにつながる重要な鍵を握ると考えます。

(気づき)
自分を知ることにより、他社を認め、他者への興味や関心が、新しい発想の展開を生む
(認識)
さまざまな事象への興味・関心・好奇心を呼び覚ます
(考察)
想像力を働かせ、様々な切り口やシチュエーションに対応する
(創造)
従来の自分になかった発想や、思考の幅の広がりにより、新しい企画・アイデアが生み出す力につながる
(表現)
論理的であり、かつ感情を込めたトークの習得により、コミュニケーション力の向上につながる
(体得)
見られたい自分と見えている自分を自覚し、自分の中で行動変容を起こす

ビジネス感性開発メソッド

企業と個人のイノベーション

カリキュラムの基本構成

オリエンテーション ビジネス感性の必要性&重要性を知る CHAPTER 1 自己チェック CHAPTER 2 他者からの気づき CHAPTER 3 STEP 1:気づきの視点を持つ STEP 2:論理と感性をわけて考える STEP 3:論理と感性を複合させる 業務への振り返り 最終STEP:業務に連動させ効果的に使う ※上記構成に合わせてプログラムを構築する ※受講者の職務、職制によって構築する

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