ロジカルシンキング

ロジカルシンキング研修

人とより良いコミュニケーションを持ち、成果を上げる・目標を達成する能力の向上を目的に、ロジカルな考え方を身につける。様々なビジネスシーンを想定し、論理的に物事を考えることの重要性を理解する。

ロジカルシンキングとは

  • 論理的(ロジカル)に考える(シンキング)
    →根拠を明確にし、論理的に筋道を立てて考えること
  • 相手にとってわかりやすく、納得性がある考え方のこと
  • 全体像や位置づけをわかりやすく考えること
ロジカルな人 ・全体像を把握する・目標/目的が明確・ポジティブ思考・考える・ステップを踏んで進む・事実やデータに基づく・わかりやすい・分けて考える…等→・一貫性がある・計画的・筋道が通っている ロジカルでない人 ・全体像が見えない・目標/目的が不明瞭・ネガティブ思考・悩む・手当たりしだいに進む・所感や感情に基づく・わかりにくい・一緒くたに考える…等→・出たとこ勝負・場当たり的・もぐら叩き

ロジカルシンキングの必要性

なぜ、ロジカルシンキングが必要なのか?
国際的な競争化社会・情報の多様化など、日本企業を取り巻く環境は急激に変化している。
その流れに対応するためにも、物事を体系的にとらえて全体像を把握し、内容を論理的にまとめて的確に伝える技術・聴く技術の重要性が高まっているのである。

時代の変遷

暗黙の了解・慣例として当たり前だったこと等が、当たり前ではなくなった

ビジネス環境の変化

ITの進化に伴い、ビジネスのスピードは増し、より早い意思決定が求められる
対面・電話・メール等、ビジネスコミュニケーションツールの多様化

グローバル・スタンダード

国際交流・企業統合による異文化交流
共通の文化を持たない人々とのコミュニケーションにより、全方面的にボーダレス化が進行
ロジカルシンキングは、訓練によって備えることのできる能力である

ロジカルシンキングの前提~ロジカルコミュニケーション

相手からのニーズをキャッチし、的確な情報を提供する

CSマインド(顧客満足) 1.インプット リスニング・積極的傾聴・効果的質問・応酬話法 2. 思考 ロジカルシンキング・全体像を把握する・情報の整理(論理的思考)・内容の構築・問題解決 3. アウトプット 提案・プレゼンテーション・クレーム対応・説得力ある伝え方・ためらいの克服・理解と同意と共感を得る

ロジカルコミュニケーションとは

  1. 物事を体系的に筋道を立てスピーディーに考える論理的思考能力を持つこと
  2. 論理的思考をベースに考えをわかりやすく伝えること
  3. 論理性を活かすために、相手と向かい合える力・心と言葉の交流が持てること

ロジカルシンキングの効用

ロジカルシンキングを習得すると、どのようなメリットがあるか、どのような思考がロジカルシンキングを阻害するかを考え、ロジカルシンキングの習得を目指します。

ロジカルシンキングを習得すると

  • コミュニケーションがうまくとれる
  • 問題解決力が身に付く
  • プレゼンテーションスキルが向上する
  • 数字やデータに強くなる

ロジカルシンキングを阻害する要因

  • 過去の成功体験
  • 過去の失敗体験
  • 慣性の法則
  • 根拠の無い一般論
  • 思い込み
  • 好き嫌い

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