クレーム対応研修

気づかないところでも起きている可能性の高いハラスメント。
このハラスメントの防止策としては、企業としての姿勢の表明、そして何よりハラスメントがなんであるかを知り、知ることによって個々の社員が未然に防止する(=ハラスメントしない)ことが重要といわれています。 ザ・アールでは、ハラスメントの理解を深めると同時に、管理職、一般社員、相談担当者など対象者に合わせたカリキュラムを構築し、研修や講演をご提供します。
自社の現状把握として、ハラスメント実態調査も行っています。

目的

  1. 個人の常識に偏りがちな「セクハラ感度」を向上させ、管理職自身のセクシュアル・ハラスメントに関する理解を深める

  2. セクシュアル・ハラスメントが起きたときの管理者としての対応方法を身につける

当社の特徴

  1. 管理職、一般社員、相談担当者など対象によって内容をカスタマイズいたします。また形式としては研修、講演などご要望に合わせてご提供いたします。

  2. 標準的なカリキュラムは、理解を深めるための知識編と、起きた場合のコミュニケーションのとり方等をロールプレイング等で実施するコミュニケーション編の2構成。

参考プログラム一例

時間 ご要望に合わせて1日コース(7時間)、半日コース(4.5時間)を設定可能です。
場所 ご指定の会場で行うことが可能です。
時間 研修内容 進め方
13:00

■オリエンテーション

  • 研修の目的の確認
講話

【キーワード】

  1. コミュニケーションギャップ
  2. 未然防止
  3. 迅速な対応
ワーク
グループディスカッション
 

I.セクシュアル・ハラスメント理解編

1.セクシュアル・ハラスメントの時代的背景

  • 国としての取り組み
  • 企業としての取り組み 管理職としての役割

2.セクシュアル・ハラスメントとは

  • 対価型・環境型セクシュアル・ハラスメント
  • 性的な言動とは?
講話
グループディスカッション


ケースステディ
ロールプレイング
ワーク
15:00

II.コミュニケーション編

1.セクシュアル・ハラスメントを取り巻くグレーゾーン

  • イエローカード
  • レッドカード

2.セクシュアル・ハラスメントが起きた場合の対応

  • 管理職としての最善の対応とは?

3.コミュニケーションを活性化させるポイントの習得

  • 相談を受けた場合の基本的スキル
  • コミュニケーションの基本の理解

4.コミュニケーショントレーニング

  • 受容・共感(質問・傾聴)

講話
ワーク





ロールプレイング



ケーススタディ
ロールプレイング
17:30

まとめ

講話

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