プレゼンテーション研修

プレゼンテーション力は、大勢の前で行う場合に限らず、1対1で行うコミュニケーションにおいても、必要とされる能力です。
相手に対する印象づけを、外見・音声・内容に分け、効果的なテクニックを実践型の進行により頭でワカルから、デキル段階までの体得を目指します。

伝えたいことを正確に伝える+伝えたいことを整理して伝える+伝えたいことを印象づける=プレゼンテータ自身を印象づける

目的

ワンウェイの一方的な情報伝達ではなく、常に聞く側の状況を把握したツーウェイの、効果的なプレゼンテーション能力を身につけて頂けます。
また、話し方のテクニックだけではなく、服装や立ち居振る舞い、ボディランゲージなど、総合的なプレゼンテーション力の向上を行います。

当社の特徴

貴社の実情、ご要望にあわせ、研修プログラムを作成いたします。 プレゼンテーションが苦手という方は、単にその「効果的な実施方法を知らない」だけ、という考え方です。

参考プログラム一例

時間 10時~17時(途中1時間昼食休憩)
場所 ご指定の会場で行うことが可能です。
対象
  • 1対他、1対1でセールスや説明を行うことの多い部署の方
  • 対人コミュニケーション能力の底上げを行いたい部署の方
内容 備考
■自己紹介(現状を把握する)
  • 今の自分を振り返る~見られているという意識があるか
VTR撮影
■オリエンテーション
  • プレゼンテーションとは
  • 聴衆分析1対多数/1対1ツール分析(書面・PC)
  • プレゼンテーションの3要素外見/音声/内容
講話
■外見によるプレゼンテーション
  • 服装・表情・視線・立ち方・手先
  • 目線の配り方
  • 資料、プレゼンテーションボード等の効果的な指し示し方
講話
ロールプレイング
■音声によるプレゼンテーション
  • 発声練習・滑舌・強弱・イントネーション・間・速度
講話
ロールプレイング
■内容によるプレゼンテーション(整理して正確に伝える)
  • わかりやすい話の組み立て方
  • 起承転結を踏まえた内容構築
講話
ロールプレイング
■傾聴の重要性
  • コミュニケーションを取りながらプレゼンテーション
講話
ロールプレイング
■プレゼンテーションスキルの向上
  • 注目の集め方、アピールの仕方
  • 話し方のテクニック、強み・弱みの把握
ロールプレイング
■パーフォーマンススキルの向上
  • ボディランゲージの仕方
講話
ロールプレイング
■ビジュアルプレゼンテーションチェック
  • 好かれる話し方/嫌われる話し方
  • 全体復習 ケース別ロールプレイング(1対1/1対多数)(書面・PC)
講話
ロールプレイング
■プレゼンテーション・総合ロールプレイング
  • ロールプレイング発表 VTR撮影
  • 個別アドバイス
復習後
VTR撮影
まとめ  

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