
企業の社会的責任が問われる事件が多く発生している昨今、制度や罰則規定といった仕組みだけではなく、全社員が健全な企業であり続けようと思い行動する企業風土を築きあげることが大切です。
企業として、より成長を続けるための最低限のルールとして、組織としてのあり方、ルールなどを再確認する。また、リスクをチャンスに変えるための気持ちの持ち方や、ベースとなる一人ひとりの教育制度、プログラム等について、様々な角度から提案いたします。


個人の常識に偏りがちな「セクハラ感度」を向上させ、管理職自身のセクシュアル・ハラスメントに関する理解を深める。セクシュアル・ハラスメントが起きたときの管理者としての対応方法を身につける。
個人情報の漏洩、公共での話題、重要書類の扱い、不審者への声のかけ方等、スタッフレベルで心がけるべきセキュリティの意識を学ぶ。
セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、ジェンダーハラスメント等、コミュニケーションロスによる企業リスクを学ぶ。
ビジネスの基礎知識について再確認するプログラム。「会計」「法務」「マネジメント」「マーケティング」の4つのテーマについて展開する。
顧客接点の強化によるCS向上のためのプログラム。企業の方向性やニーズをヒアリング後、調査による現状把握を行い、スタート地点とゴールの明確化を行う。問題点と改善策を提案し、その後各企業にもっとも適した改善策を、実施。改善策の提案は、教育、人材プロデュース、マニュアル作成など、多岐に及ぶ。