
顧客満足をあげたいと考えているが、どこをどう改善していけば良いのか、その具体的な取り組みについての構築が必要。企業主体の自己満足のサービス提供ではなく、客観的な顧客の視点を取り込み、顧客に目を向けた、顧客接点重視でのサービス構築が必要な時代。
"現状を正しく認識する為、調査(リサーチ)を行い、その上で問題点と改善のためのトレーニングや、制度の整備・運営について提案致します。
改善実施後、本当に問題点が改善されたのか、再調査を行うことで、効果を明確にするとともに、よりレベルの高い内容へのステップアップについて、ご要望に応じてご提案致します。"


電話の特性から受け方、かけ方の基本、メモの取り方、企業に合わせたQ&A集を作成し、機転の利いた応対等をロールプレイングを中心にCSレベルの高い電話応対を習得する。
ビジネスにおけるコミュニケーションとは何か。コミュニケーションの重要性を理解し、自己主張のしかた、相手の意見の聴き方等、人と協力して物事を進める際のポイントを習得する。
インプット→考察→処理→アウトプットのサイクル、及び、論理と感情のコミュニケーションサイクルを身につけ、他者とのやりとりを考えながら、より良いコミュニケーションのあり方を考える。
交流分析により、人との関わりにおける自己傾向を把握して相手のタイプを把握する察知能力を高めると共に、触れ合いの工夫について学び、対人関係に活かします。
CS(顧客満足度)を構成する要素の中でも特にヒューマンスキル面にスポットをあて、CSに基づいた意識と行動、CSを社内文化・風土とするためにどうするか考える。
CSを構成するヒューマンスキル面において、接客マナーの向上によりCSレベルを高める方法を学ぶ。
ノーマライゼーションの考え方を理解習得し、障害者の方々への積極的な働きかけやその方法を学ぶ。
英語力が足りなくてもはっきりと意志を伝える能力を身につけ、接客等における基本的な英会話を習得する。
一方的なセールスではなく、相手の状況や気持ちを、効果的な質問や傾聴によって理解する、提案型の営業テクニックのポイントを習得する。
初歩的なクレーム対応からクレーム客をリピーターに変える手法、クレーム逆転法を学ぶ。クレームへの対応を誤ると企業リスクにつながる。そのためのヒューマン面での対応力を身につける。
顧客接点の強化によるCS向上のためのプログラム。企業の方向性やニーズをヒアリング後、調査による現状把握を行い、スタート地点とゴールの明確化を行う。問題点と改善策を提案し、その後各企業にもっとも適した改善策を、実施。改善策の提案は、教育、人材プロデュース、マニュアル作成など、多岐に及ぶ。

ザ・アールでは販売や接客の現場において、付加価値の高い人材の派遣をしています。その他の業種においても、CSアッププログラムや教育事業を展開しているザ・アールだから提供できる付加価値の高い人材を派遣します。
クライアントのニーズに応えて、マネジメントや専門職領域など企業の成長を担う意欲的な人材の紹介に力を入れております。
ザ・アールでは“人材総合プロデュース(企業のニーズに合わせた人材・組織・システム構築・代行)”と教育研修のノウハウを統合して、業界向けのモデル人材となりうるOJTインストラクターサービス(パート・アルバイトの即戦力化研修インストラクター)を提案しています。
OJTインストラクターサービスの導入に併せて、サービスソフト全般のリニューアルや、創業の原点にこだわった接客への改善などのCS(顧客満足)の高い職場作りにも貢献します。
コールセンターや施設の運営組織など、組織や業務を一括して請負います。ザ・アールの業務請負サービスは、CSプロデュースとHRソリューションの考え方で最大の効果を出すことを目的としています。

顧客へのサービスレベルの現状把握を目的として、各企業に合わせたチェック項目を作成し、ザ・アールのリサーチャーが一人の顧客として対象店舗等を訪問します。リサーチャーは専門教育を受けており、評価の視点や気づきのポイントを統一していることから、客観的な評価が行えます。また数値評価以上にコメントによる評価を重視し、レポートという形でフィードバックします。
顧客応対力のレベルを等級化することによって、目的と評価を明確にすることを目指します。昇格の要件はザ・アールの研修受講やサービスレベル実態調査などの調査結果や試験等により、各企業の実情に合わせてオリジナルで設計します。アルバイトでも受験可能です。等級が上がることによるインセンティブを準備し、仕事に対する意欲を継続させていくことを目的としています。