
効率化、マニュアル化が進んだ結果、指示がなければ動けない人や、これをしたらどうなるのかという仮説を組み立てることが苦手な人が増えています。
企業に必要な「人」のイノベーションは、自ら考え、物事を創造・変化させることができる人材を育てることが必要不可欠です。
自らが考え、創造・変化を生み出せる人材を育てる為には、ビジネスにおける「感性」を高め、周囲に対する興味、関心・好奇心を呼びおこし、「気づき」の力を身につけさせることが肝要です。
感じ取った事柄に対し、考察を行うトレーニング
また、最終的に考えたことを表現する力をつけ、成果を出せる人材の育成を行います。


CS(顧客満足度)を構成する要素の中でも特にヒューマンスキル面にスポットをあて、CSに基づいた意識と行動、CSを社内文化・風土とするためにどうするか考える。
CSを構成するヒューマンスキル面において、接客マナーの向上によりCSレベルを高める方法を学ぶ。
一方的なセールスではなく、相手の状況や気持ちを、効果的な質問や傾聴によって理解する、提案型の営業テクニックのポイントを習得する。
Plan-Do-Seeのサイクルの見直しとスケジューリングの重要性と方法、優先順位の付け方について学び、効率的な仕事の進め方を習得する。
仕事を進める上での自己管理について、様々な角度から学ぶ。業務マネジメント、タイムマネジメント、健康管理のポイントを理解するとともに、目標設定の重要性についても認識する。
目標達成及び成果を上げるために、WILL(自らが動く力)とCOMMUNICATION(周囲を動かす力)のバランスをいかにうまくとるか。リーダーとしてのマインドとスキルを習得する
人とより良いコミュニケーションを持ち、成果を上げる・目標を達成する能力の向上を目的に、ロジカルな考え方を身につける。様々なビジネスシーンを想定し、論理的に物事を考えることの重要性を理解する。
チーム全体が課題を共有し、考え・意見・思いを交流させ、最大の成果を創出させるための支援、促進の手法を学ぶ。また、成果の上がる会議の進行を体得する。
ザ・アールが「ビジネス感性」と定義づけたプログラム。ビジネスにおける目標や目的に対し、その発想や創造の幅を広げ、成果につながる「気づき・考察・表現」能力を高めます。