人の自己実現と働きがい向上をサポート。如是我聞 人材の総合コンサルティング&プロデュースを手掛ける、ザ・アール代表取締役奥谷禮子の連載コラムです。

2005/08/01 ジェラシー解散 とびきりの美人に会った

●男にしたくない  参議院で思いがけず大差で郵政法案が否決された。僅差で通ると思っていたので、びっくりした。  「自爆解散」とか様々ネーミングされているが、私は「ジェラシー解散」でどうかと思う。  小泉さんのようなある種、独断専行型の人間でないかぎり、既得権益の網の目を断ち切るの...

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2005/07/01 自立した国 ついお縄についた悪人を

●観光ブーム  こないだフィレンツェにあるメディチ家の美術館に行ったら長蛇の列で、8時間待ちだという。以前ならすいすい入れたところである。知る人ぞ知るポルトフィーノという小さな港町にも、観光客があふれていて、もう穴場とは呼べなくなった。夏のニューヨーク便も満杯で取るのが難しい。 ...

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2005/05/01 まま母になりぬ 放送とインタラクティブ

●憲法改正  いつも「普通の国」って何かと思う。世界には独裁から破綻まで、実に多様な国がある、宗教も違う。核や軍隊を持てば「普通」だというのは、余りにも発送が貧困ではないか。   実は論理が逆で、いかに「独特」な国になるかで世界はしのぎを削っている。少なくとも企業はそうだ。「普通...

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2005/03/01 女帝論議 結婚はいつだってできる

●皇室典範改正  女帝論議がかまびすしい。皇室典範の改正が言われているが、いったいそれだけですむのかと思う。雅子妃の内情は知らないが、週刊誌あたりの記事では子作りの制限で外遊もままならずストレスが昂じたという。皇室外交を担うつもりが、後継づくりにしか利用されていないと気づくのは辛...

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2005/01/01 一体改革 とほほ・・・である

●本社移転  去年の私的トップニュースは、もちろん本社移転である。海外へよく行ったのが2位、オスロ、パリ、ロサンゼルス、ハワイ、杭州と楽しんだが、ハワイは仕事が終わって1日オフになって、朝から晩まで爆睡。疲れているなあと実感した。3位は市川新之助の11代目海老蔵襲名公演。そこで急...

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2004/11/01 参入障壁を低くせよ まるで吉本興業

●フセインってどこの人?  私の知人で、ビジネスでものすごいやり手がいる。しかし、そのほかのこととなるとトンチンカンのことが多く、時に爆笑させられる。  ソウルに行ったときのこと。「ヨン様って日本語がうまいなぁ」と言うのである。ドラマが吹き替えだということを知らないらしい。さらに...

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2004/08/01 甘い汁が吸えればいいじゃないですか 積極的平和づくり

●ジェンキンス問題  曽我ひとみさんの夫ジェンキンスさんと子ども2人を日本に連れてくるのに、飛行機のチャーターから含めて、「やりすぎだ」の声があった。ちょうど参院選の最中だったこともあって、政治的に仕組んだものと言われたが、裏目に出たのは確かである。  外務省がパフォーマンスを考...

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2004/07/01 いつまでも若いつもり ニコール・キッドマンの時代

●同窓会で自分の歳を確認する  司馬遼太郎さんが70歳を前に台湾に行って老人扱いされたのが心外だと書いているそうだが(関川夏央『司馬遼太郎という「かたち」』)、何歳になっても本人にはまだ若いという気持ちがあるようである。  同窓会に出ると、私は自分の実年齢を教えられたようなショッ...

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2004/05/01 Ignorance and Arrogance 無知と傲慢

●親の責任は?  六本木ヒルズの森ビルで回転ドアに挟まって子どもが死んだ。運営側と設置業者側で食い違いがあって、責任の所在がはっきりしない。  お葬式に弔問に訪れた森ビルの人を邪険に扱うシーンも放送された。遺族の気持ちは分からないでもないが、さて親の責任は皆無なのか。  子どもが...

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2004/03/01 まるで子どものメール 最後の牛丼

●高く売れる  先日、家電量販店に電子レンジを買いに行った。白色のありきたりのものばかりで、まったく購買欲がそそられなかった。  あとはイタリア物などの専門店に行くしかないわけだが、さて、と思う。若者の間にはデザインにうるさい層が確実に育っている。なのにいつまでも大量販売型のデザ...

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