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お待たせするときは、即座に状況を判断した上で、相手の身になって対応しましょう。
「すぐに調べますが、10分ほどかかると思います。わかり次第お電話差し上げますので、恐れ入りますがお切りになってお待ちいただけますか」
と丁寧に対応します。取次ぎ相手が電話中の場合、相手の方が「待ちます」といわれた場合でも、あまり長いようでしたら、途中で
「電話が長引いているようです。いかがいたしましょうか」
と、フォローをすると安心感を与えます。
伝言をメモしたら、復唱確認をすること。思わぬ勘違いや、聞き取り間違えを発見することも有ります。普段何気なく書いている伝言メモですが、ぬかりが無いか再確認してみましょう。
必要かつ十分な情報を、見やすくわかりやすく・・・これがメモの最低条件です!
伝言メモを取るときに、漢字がわからなければ、カタカナやひらがなでOKです。相手の方のお名前を、勝手な思い込みで漢字で書くと、そのメモを受け取った方が戸惑うこともあります。
出張などで複数日不在者への取次ぎは、出社予定日を伝えると親切です。「○○は出張中ですが、何日(曜日)に出社予定でございます。いかがいたしましょうか」と予定を伝え意向を伺うと、相手の方の判断を助けます。
その他、外出先など不用意に伝えないことも心がけてください。
電話をかけてきた相手の方へ、そして電話を取り次ぐ社内の方へ・・・双方へのちょっとした心配りで、あなたの電話対応は素晴らしいものに変わります!是非トライしてみましょう!
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