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今回は、『電話』にスポットを当ててお話をしましょう!電話はお互いに顔が見えないもの。その分とても難しいものです。
電話は顔が見えないので、声だけが頼りです。あなたの声は電話の印象として、しっかり覚えられてしまいます。 ご存知かとおもいますが、受けた電話に「もしもし」は不要です。「はい、○○会社△△と申します」と、さわやかに応えます。(おはようございます/お待たせいたしましたなど)デスク周りの人々の電話応対にも耳を済ませてください。 ピカリと光る応対をしている先輩は、きっと仕事もできる方です。
相手の方の安心感が違います。取次ぎ 者が不在の場合などは、相手の方の用件をしっかりと聞かなければなりません。そのためにも「はい」のみならず、要所での復唱確認が必要です。「~ですけ ど」などと、語尾が曖昧になったり、消えたりしていませんか?特に「ます」「ません」は、ハッキリ伝えないと間違いのもとになります。仕事が立て込んでく ると、電話が鳴っていても誰かが出てくれるだろうと思いがちです。 そんなときほど、テキパキと相槌を打ちながら、迅速に対応しましょう。 また、電話の最後に「私○○が承りました。」と一言副えましょう。更に相手の方は安心感を覚え、好印象です。
うっかり聞き逃してしまったこと、早口で聞き取れないこと、苗字 のみで何処のどなたかわからないこともよくあります。思わず「はっ?」という言葉が口から出てしまいます。この「はっ?」は要注意です。「恐れ入ります が、もう一度お願いいたします」などと、落ち着いてたずねましょう。 相手の方が不愉快そうな声を出されたとしても、曖昧なままにしておくより、申し訳なさそうに確認することがベターです。携帯電話で移動中にかかってきた ときなど、周囲の雑音も入り聞き取りにくいことも多々あります。仕事の話を確実に理解しようとするあなたの誠意は、きっと相手にも伝わります。
冒頭でも申し上げましたが、電話はお互い顔や表情が見えないのでとても難しいものです。 相手の方にはたとえ見えなくとも、『声の笑顔』を意識して、明るくハツラツとした丁寧な声でお話してみましょう。あなたの声のイメージカラーを作ってみてはいかがですか? さわやかなスカイブルーの声、明るく元気なオレンジの声など・・・。暗いカラーでは暗くどんよりとした声になってしまいますので、明るいカラーをイメージして、あなたの思うそのカラーにふさわしい声をだしてみる練習をするのもいいでしょう。 きっと『あなたの電話対応ステキね!』と同僚からも一目置かれ、電話に出るのが楽しくなることでしょう!
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