|
企業においては、「コーポレートイメージ」と
して、身だしなみに基準がある場合もあります。例えばあのディズニーには「ディズニールック」なるものが身だしなみの規定として存在し、キャスト(スタッ
フ)はディズニーのイメージを壊さないよう、また、ゲスト(お客様)の夢を壊さないよう、ディズニーに相応しいキャストとしての身だしなみ規定を遵守して
いると聞いたことがあります!
(爪の長さ、髪形、ストッキングのカラー、男性の場合はもみ上げの長ささえも決まっているのだそうですよ!さすがですね!)
企業の中では、自社内ではスーツ着用ではなくカジュアルスタイルで、というところも見受けられますし、環境問題を考えて、「クールビズ」「ウォームビズ」
というカジュアルな服装を推奨する企業も今は少なくありませんね。(ただし、男性の意見として「スーツであれば、何を着るのかを考えなくて済むから毎日ラ
クなのに...」という声も聞いたことがありますが。)
ただし、どんな場合でもビジネスシーンにおける身だしなみのポイントとしてあげられるのは、以下の4点です。
あくまでも、オンタイムは「ビジネスシーン」であるということを忘れずに!
先ほども言いましたが、身だしなみは相手の目が基準です。
【身だしなみは心の乱れ】とも言われますので、しっかり気を配ってください!身だしなみひとつであなたの印象が善くも悪くもなるのですから・・・。
このポイントをしっかり押さえて、今よりももっと魅力的な人を目指してください!
|