
A. 企業様のご要望に応じて、新入社員のビジネスマナーのみならず、中堅社員、マネジメント層などに様々な研修技法を駆使して効果的な研修を実施するのが主な仕事です。その他、雑誌の取材、インタビュー、本の執筆、監修を依頼されることもあります。
A. 勤務先は、主に企業の研修室に出向くことが多いですが、ザ・アールの研修室で開催される公開研修や、派遣スタッフ向けの研修担当になることもあります。
A. 専属講師にご応募いただくと、履歴書、職務経歴書などの書類審査があります。その後プレゼンテーション、個別面談、小論文などテストがあります。これは難しいものではなく、未経験の方でも、講師としての資質のある方を採用しますので、特に資格は問いません。基本的にはコミュニケーション能力の高い方が求められます。仮契約の後にザ・アールインストラクターコースを受講していただき、オブザーブやアシスタント講師を経験して講師デビューです。
A. 育成マインドをもって人に何かを伝えたい、研修を通じて相手の方の気づきを促し自己変革をしてほしいという情熱を持っていることが必要です。大勢の前で話をするので、声量も重要です。社会情勢に敏感で、自分から勉強をし続ける向上心のある方が向いています。
A. 前職で接遇経験の在るかたや、会社で新人の育成を担当していた方、人前で話す仕事をしていた方など様々です。(キャビンアテンダント、アナウンサー、秘書、営業職、販売職、金融関係経験者など)
A. 現在108名の講師がおります。ザ・アールのインストラクター研修を受講し、その後アシスタントを経て、メイン講師として登録いただいております。
A. ダブルワーク可能です。ただし同業他社のマナーインストラクターなどは出来ません。司会業やブライダルコーディネーター、専門学校での学生指導、パソコンインストラクター、翻訳、通訳、などをしながら講師をしている方など様々です。
A. 固定給制ではありません。業務依頼(日時、カリキュラム内容、業務料金)をザ・アールからお出し、スケジュールなど調整したうえでお受けいただきます。月ごとに業務実施をまとめて、お給料として振り込みます。金額はカリキュラム内容、拘束時間、講師の方のスキルによって異なります。ベテランになればなるほど業務料金は上がっていきますが、ライフプランやライフイベント(産休、介護、資格取得の勉強など)により仕事量を調節できますので、年収は様々です。