
分社化等によりグループ会社の数が増え、経営トップに向けての基本的な知識の振り返りを行う必要性を感じていた。
経営トップ向けへの提案として、人材育成、経営の基本知識、取締役の義務と責任などのテーマとあわせて、リスクマネジメントについても提案。財務・会計から、労働問題、コンプライアンスにいたるまでの内容を提案しました。
外部ネットワーク講師(弁護士、公認会計士、社会保険労務士、経営コンサルタントなど)をコーディネートし、現場で実際に起こっている問題について、実践的な知識となるようプログラムを構成しました。
経営トップとして、知っておくべき基礎知識について、グループ全体での統一が図れた。
現場で起きている具体的な事例について、専門家の意見を聞くとともに、その対応についての議論を重ねることができた。